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柿渋・カキタンニン研究会の主な活動目標

(1)柿渋の原料柿の生産を拡大
(2)柿渋の生産および品質を向上
(3)柿渋の実用的利用を活性化
(4)柿渋文化の継承、教育、広報
これらの技術開発と組織作り、後継者育成を目指しながら、さらに産学官一体となった人的情報的技術的ネットワークの核になることを期待し努力してまいります。

"Kakishibu" and the mission 

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2019/07/01new

講演会:柿渋勉強会のご案内

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
柿渋・カキタンニン研究会は柿渋勉強会を開催することになりました。
今回は、柿渋の利用の中でも伝統工芸の分野に焦点を当てたいと考えております。
また、直接柿渋と関係はないかもしれませんが、黒柿の出現の魅力と不思議についても勉強してみたいと思っております。
参加申し込みは不要ですのでご興味がある方はぜひお誘い合わせの上、多数ご参加いただくようにお願い申し上げます。

■テーマ・講師:
1.「工芸と柿渋~その魅力と復活の展望」
  講演者 岩田 均様(京都美術工芸大学非常勤講師、元教授)
2.「歴史から読みとる、黒柿の価値感」
  講演者 松原 義美様 有限会社つるばみ きょうと工房代表

■日時: 令和元年7月15日(月)  15時から1時間半程度
■参 加 費  :無料
■会  場:  イオンモール高の原4階 こすもすホール ※現地集合
       近鉄京都線 高の原駅下車すぐ

詳しくは、以下をご覧ください。
http://kakishibu.tannin.info/index.php?page_id=17

※この後、会員の方向けには、 令和元年度総会 が予定されています。

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